タンナー(革なめし職人)が手加工で仕上げた新素材布「タンナーコットン®」

タンナーが手加工で仕上げた新素材、タンナーコットン

 「タンナー」という言葉はご存知でしょうか? 英語で「皮革なめし職人(企業)」を指す言葉です。そのままの状態では腐敗・硬化してしまう牛や羊などの動物の原皮を、鞄や靴などに用いられる革に変化させる(なめす)のが、タンナーの仕事です。


 ただし、なめすだけではありません。世の中には様々な色や質感のレザーがあるのを見れば分かるように、職人たちは皮革鞣しと表面加工の技術を駆使し、皮革独特の艶感や色彩、風合いを生み出していきます。つまりタンナーとは、素材に豊かな表情を引き出すスペシャリストなのです。

 

 その匠の技術を、皮革以外に応用すると、どうなるのか――。そんな挑戦から始まったのが特殊布「タンナーコットン®」になります。つまり、「革なめし職人が仕上げた“布”」というわけです。


 「タンナーコットン®」を手がけるのは、創業が文久元年(1861年)、日本最古のタンナーといわれる大喜皮革株式会社(兵庫県・姫路市)の皮革なめし職人。革を作るように、一点一点手作業で仕上げています。機械による大量生産にはない独特の味わいは、まさに手仕事の証。

 

 伝統的な手仕事を生かし、視点を変えることで、これまでにない革新的な素材を生み出しました。そして今後も、素材や製法に改良を重ね、日々進化していきます。

TANNER COTTON® INDEX

皮革なめし職人が仕上げた布

タンナーコットン®とは?

皮革なめし職人が仕上げた布・タンナーコットン®。その特長と製法をご紹介します。

基本ラインナップ

タンナーコットン®ラインナップ

仕上げ方法や型押しなどの組み合わせで多彩な表情を見せるタンナーコットン®。定番ラインナップは、124種類です。

企画ご担当者様へ

製品サンプル集

タンナーコットン®を使用した製品の作成例です。

商品の企画開発・デザインのご参考になれば幸いです。


開発者インタビュー

開発者インタビュー

大喜皮革専務・大垣幸久が語る、タンナーコットン®誕生秘話

特注のご案内

特注・受託加工のご案内
貴社オリジナルのタンナーコットン®をお作りいたします。

メディア掲載情報

メディア掲載情報
TV・雑誌他でご紹介いただいた実績を掲載しています。


運営企業
よくある質問

タンナーコットン®とは

TANNER COTTON®

タンナーコットン®とは、日本最古のタンナーである大喜皮革の皮革なめし職人が、一点一点手作業で加工を施した綿布。手仕事ならではの深みのある色合いや艶など、独特の質感を持つ新素材です。

 

※「TANNER COTTON®」は商標登録出願済みです。

NEWS

  2014.7.23~25

■展示会出展

JFW インターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)に出展いたしました。

  2012.10.20

Q&A

タンナーコットンに関してよくいただくお問い合わせと、その回答を掲載しました。

  2012.10.19

開発者インタビュー

大喜皮革専務取締役・大垣幸久インタビューを掲載しました。

  2012.10.19

ラインナップ

タンナーコットンの最新ラインナップ6シリーズの詳細を掲載しました。

2012.08.10

メディア掲載情報

モノ情報誌『MonoMax』(宝島社)でタンナーコットンのご紹介をしていただきました。

2012.05.19

メディア掲載情報

教養バラエティ『世界一受けたい授業』(日テレ系)でタンナーコットンのご紹介をしていただきました。

2012.05.17

ラインナップ

ラインナップページに、開発中の新製品「タンナーコットン・エアリーニット」の画像を掲載しました。

2012.04.23

デザイナー様へ

デザイナー・企画のご担当者様向けに、タンナーコットンを使った製品のサンプル紹介ページを掲載しました。バッグや小物などの商品企画の参考にしていただければ幸いです。

2012.03.30

メディア掲載情報

テレビ東京系の報道番組『ワールドビジネスサテライト』内の新製品紹介コーナー「トレンドたまご」でご紹介いただきました。

2012.02.20

メディア掲載情報

繊研新聞でご紹介いただきました。

 

2012.02.15

■お知らせ

TANNER COTTON®公式サイトがOPENしました。

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